雑記
課外の時間のこと。
ヨシが英語の課外を受けるというので、放課後、隣の6組の教室に移ったレンガとヨシとヤブ。
教室の中には人はおらず、幾つかの机の上には、乱雑に置かれた教科書があるが、
リュックが無いところを見ると、部活かすぐに帰ったのだろう。
課外を受ける人はヨシのほかにはいないようだ。ヨシが言っていた”ほぼマンツーマン”、というのにも頷ける。
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課外を受けに来たのはヨシだけだったのが、流れ的にレンガとヤブも受けることに。
先生から渡されたプリントを解いていると、こんな問題にいきあたった。
A:Don't ( ), Tracy! There 's a beautiful on your arm.
B:Wow, It's beautiful.
ええ…と、選択肢から見るに恐らく括弧の中にはmoveが入るんだろうけど…。
これ、和訳してみると。
A:Don't ( ), Tracy! There 's a beautiful on your arm.
動かないでトレイシー! あなたの腕がうつくしいわ!
B:Wow, It's beautiful.
キャー! ほんと!綺麗!
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・
えっ、なに腕が美しいってどうゆうことなの。
腕?腕がなんか芸術的なアーチでも描いてたのかな。
この角度!この傾き具合!すてき!抱いて!! みたいな。うん、きっとそうだ、そうに違いない。
自分を納得させて、そのまま問題を時進めていくこと10分後。
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答え合わせの時間がやってきた。
先生「それで、これがこうで、こうだからー。わかりましたねー?では次」
先ほどの問題に解説が差し掛かる
先生「ええと、Don't ホニャララ, Tracy! ここはmoveが入りますね。後ろの文に There 's a butterfly on your arm. とあるように、腕に蝶が止まっていたからでした」
…え?
もう一度プリントを見直すレンガ。
>Don't ( ), Tracy! There 's a beautiful on your arm.
ぐにゃぐにゃぐにゃ
>There 's a butifull on your arm.
ぐにゃぐにゃぐにゃ
>There 's a butterfly on your arm.
ひとり合点してなにしてんだろ自分\(^o^)/
そろそろ本気で、メガネの四六時中装備を考え始めたレンガであった。
ーおまけー
その後も、 Plan(プラン・計画)とPain(ペイン・計画)を見間違え、膝の計画って何だ…?、とか思ってました。
今日も平和、まる
汝はエグレ系女子なるか?
はい、こんばんは。
学校で席替えがあったレンガです。
現在の席事情
○<キャーキャー ウフフー>○
○<キャハハー ワーワー>○
デネデネー>○
○レンガ<(あー、二次元逝きたひ)
おいそこぼっちとか言った奴屋上
自分でもこの上なく解りやすく表現できたと思います!^^
さて、そんな非リア充スキルばっか極めてる気がしないでもないレンガの本日あったこと
4行でわかる登場人物紹介
レンガ:峰不二子バリのナイスばでぃの持ち主。超絶美人
ヨシ:サクランボカップ
ヤブ:キノコカップ最有力者。得意コースはレインボーロード(かもね)
アオ:−Gカップ。誰がなんと言おうがエグれてる。
昼休みの時間。
何故か話題は胸の話へ。
ヨシ「そういえばさぁ、お店で胸測ってもらったんだけど」
ヤブ「えっお店で測ってもらうの!」
アオ「測ってもらったことねーわ」
レンガ「測ってもらわねーわ」
ヨシ「いやいやなんか最初から否定とか、酷くないみんな」
いつも通りのヨシいじりから始まる会話。
ヤブが話を続ける。
ヤブ「ちなみに何だったの!!??」
アオ「Aだよな?」
レンガ「マイナスだよな!」
ヨシ「いや違うから!」
だが、哀しいかな。その胸はまな板よりもぺったんこだ。
ピザの斜塔の角度すらありゃしない。
アオ達はまだ何カップかヨシに聞いている。
ヨシはとうとう言う気になったのか
唇を尖らせて、必要以上に目をパチパチさせながら、こう答えた。
ヨシ「あ、うーん、大体ネー Gカップぐらいかカナー」
エグレ胸が何を言うか。
アオは「えぐれた部分に、りんご入れてるんだよ」等と冷めた目で言っているし、
ヤブは後ろで、「A〜B〜C〜D〜E〜F〜Gカップ! \すげぇ!/」等とほざいてるし。嗚呼、いつも道理かな。
その後、アオはひとしきり−Aカップにリンゴ詰め込んでる論を展開した後に
(明らかに邪魔で邪魔で存在理由がわからないそんながそんなにあっても何の特にもならないことは火を見るよりも明らかであるが一応説明しておく程度の大きさの)胸に目を落として、ため息混じりに呟いた。
アオ「・・・はぁ、Gカップいいなぁ」
ヤブ&ヨシ「いや、お前が言うな」
静かにペットボトルを右手に握るレンガ。
アオ「いや!聞いて! ひとまず落ち着いて聞いて。これ、ほんとに邪魔なんだから!」
レンガ「あおー?あおー?」
こっちを向くアオ。
レンガ「ちょっと、校舎裏でおはなししようかー^^」
(ペットボトルぶんぶん振り回しながら)
アオ「嘘ですごめんなさい」
ヤブ「あっ、レンガはエグれて…
レンガ「( ゚ ´д` ゚ ))彡(ぐわん)」 ヒイッ」
その後、こつぜんと姿を消したアオとヤブであった。
今日も平和でした^^(血まみれのペットボトルを背後に隠しながら)
ほんわり系EXILE
はい、こんばんは。
女子高生版哀川翔ことレンガです。
とある人から、声が哀川翔だと何度も言われておりますちくせう
さて、そんな女子高生の皮をかぶったおっさんの最近あったこと。
この学校では、お昼になると放送で曲が流れる。
曲のラインナップは結構有名なのが多く、
同じグループで食べているヨコはROOK系が好きなのであまり好む曲がない。
今日も曲が流れてきた。
・・・誰の曲だろう?
ニシ「ねぇ、これ大塚愛かな?」
目の前の席のニシがちょうど発言する。
ダト「たぶん、そうでしょ」
ケータイをいじりながら答えるダト
ヨコ「これは間違いなくそうでしょ」
そのダトの隣で答えるヨコ。
ヨコは少し顔を歪めて続けた。
おそらくヨコはこういったキャピキャピ(?)したような曲は好きではないのだろう。
ヨコ「なんか曲が大塚愛なんだよね。」
ダト「あー」
ヨコ「多分EXILEが歌っても大塚愛になるよ。」
レンガ「その例え極端すぎね!?」
あんまり詳しくないけど、もしそうだったらかなり吹くわ。
日常雑記

